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安価ガジェットレビュー

これ良さそうだなと思ったものをレビューします。(更新は不定期2、3ヶ月に1回程度)

Xiaomi Redmi Note 3 pro 購入しました。

皆さんこんにちは。予告してた通り、Xiaomi Redmi Note 3 proを購入しました。今回はそのレビューをしようと思います。

(最近、ネタになるような買い物をするとブログに書くかを考えてしまいますw)

■開封の儀

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今回購入したものです。

本体、ケース、保護ガラス(このガラスは二日で割れたのでお勧めしません)

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箱がとても小さく、iphone6plusを購入した時と同じくらいの大きさでした。本体の取り出し方もappleと同じですねw

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付属品は充電ケーブル、充電器、simピンだけです。

付属の充電器は結構早く充電できます。

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本体はアルミボディーで、質感はiphoneと同じくらいです。

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左側面はsimスロット

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右側面は電源ボタンとボリュームボタン

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上部は、イヤホンジャックとノイズキャンセリング用と思われるマイク、赤外線です。

赤外線はリモコンアプリをダウンロードすると、テレビなどのリモコンとしてつかうこともできます。家にあるshrapのテレビで使用可能でした。

(Xiaomi公式のリモコンアプリは日本人には使いにくいと思います)

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下部は充電とマイクです。

■中身

この端末はXiaomi社のオープンソースOSであるMIUIを搭載しています。この端末はそのMIUI7,8のいずれかを搭載しています。

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ロックスクリーン

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ホーム

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上部のバー

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設定画面

中身は結構シンプルで、googleアプリと、Xiaomiのアプリ、Facebookがプリインストールされていました。私の購入したものは、海外開発者用osが入っていました。日本語は入っていませんでした。

(安定板というのもあるらしいのですが、やろうと思えばxiaomiの公式ページから公式の安定板romをダウンロードして端末内で簡単にインストールできるので今はやっておりません。)

(Xiaomiのアプリは、5つくらいです。Xiaomiのクラウドサービス以外は裏で稼働していないので安全だとおもいます。)

ホーム画面はandroidの場合、変更可能なので気にならなかった場合も変更できるため問題ではありませんでした。

(Xiaomiのテーマというアプリで簡単に変更することもできます。)

 

■日本語化

私が、日本語化で最初に思いついた方法がmorelocale2というgoogleplayストア上のアプリの使用でした。

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http://www.orefolder.net/blog/2016/05/jajajajapanese/

ダウンロードして開いてみたところ写真のように、このアプリを使うにはroot化か、adbコマンドが必要ですと表示されました。今回、私はその二つとも行いました。

 

 

●ROOT化 (osアップデート前の人専用)

私が行ったroot化方法は一番簡単といわれているkingrootの使用です。このアプリは海外で販売されている端末ならほとんどroot化できます。私は最初このアプリで無事に日本語化することができましたが、android6にアップデート後初期化してしまい、root権が消えてしまいましたw

 

その後もう一度やってみたのですが、失敗しました。どうやら、アップデート前はosがandroid5だったので成功したみたいです。

 

kingrootの公式ページです。ダウンロードする人は必ずここからダウンロードしてください。ほかのページはウィルスが入っている可能性があります。(kingrootも怪しいが)

https://kingroot.net/

エクスプローラーでkingrootをインストールし、起動します。その後はアプリの説明に沿っていけば、自動でroot化してくれます。root権がとり終わったらmorelocale2を起動してjapaneseを選択し、root権限の許可をして終了です。

日本語化が終わったらkingrootアプリを削除することをお勧めします。

(悪い噂が多いので)

( kingrootは怪しいですが優秀なアプリです。osアップデート前ならroot化が失敗しても何度かやり直せばその内成功します。)

 

●adbコマンドの使用 (windowsパソコンが必要です)

これは、真面目にadbコマンドをインストールする方法と、簡易インストールする方法があります。

私は最初簡易の方法でうまくいかなかったので真面目にインストールしました。

どのブログや記事を読んでもできなかった人はこの記事で助かると思いますw

 

両方とも必要な準備

デベロッパーオプションからusbデバッキングをonにする必要があります。

1.デベロッパーオプションの表示

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設定一覧画面の一番下にあるAboutphone赤く囲った場所を連打すると表示されるようになります。

2.usbデバッキングをonにする

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設定一覧画面からAdditional settingsを選択し、その中にあるDeveloper optionsを選択します。

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Developer optionsの中にある赤く囲った場所をオンにすれば作業は終了です。途中で警告が出ますがすべてallowと選択します。

この作業がどのブログにも詳しく載っていなくて海外のサイトを翻訳する羽目に遭いましたw

 

 

簡易インストール

1.http://butsuyoku-gadget.com/15-seconds-adb/

 1の記事を参考に簡易adbコマンドをインストールします。

2.http://butsuyoku-gadget.com/xiaomi-red-mi-note-3-pro-japanese/

 2の記事「ADBコマンドでMoreLocale2にPermissionを与える」の通りにやれば成功すると思います。

 

真面目にインストール

1.http://andmem.blogspot.jp/2014/04/installjdkandroidsdkadb.html

 1を参考にadbをインストール

2.http://butsuyoku-gadget.com/xiaomi-red-mi-note-3-pro-japanese/

 2の記事「ADBコマンドでMoreLocale2にPermissionを与える」の通りにやれば成功すると思います。

 

 

■評価&まとめ

私がこの端末を触って思ったことは、画面がきれいということと、動きがサクサクしているということです。デザインも中々だと思いました。一万五千円ととても安いため購入すべき端末のひとつです。

追記 2017/1/14

この端末で悪かったと思うところは、カメラです。なぜか解像度は高いものの、ノイズが多いのが残念でした。

私はスマホでゲームをしないのですが、この端末で遊んでみるとなかなか面白いと思いましたw(world of tanksをやるのにちょうどいい画面サイズでしたw)

 

ちなみにこの端末はクアルコム社のsnapdragon650というSoCを積んでいます。日本で販売されている端末のほとんどがクアルコム社のSoCを積んでいます。つまり国内のゲームのほとんどが動くはずです。

(snapdragon650は、snapdragon810とほぼ同じ性能ですので、重い処理にも十分耐えられます。)

(Xperia Xと同じSoCです。Antutu Benchmarkのスコアは75000以上でしたので、間違いなくよく動きます。)

 

■uqmobileでデータ通信する夢

iphoneで使用中のaumvnoであるuqmobileでデータ通信を試みましたができませんでした。どうやら、技適が通っていない端末としてはじかれてしまうそうです。mineoも恐らく使えないでしょう。au系のsimでは通話や、3gなどはほかの人のブログを見る限り問題なさそうですが、データ通信専用であるuqmobile以外のau系のSIMはAU KDDI のガラケー用の通常SIMしかなっかったので諦めました。

docomomvnoは全て通信できました。通話、データ通信共にばっちりです。

 

■雑談

Xiaomiってsnapdragon650搭載でこのお値段はマジで神がかっていますよねw

日本で発売されている3万円前後の端末は大体MediaTekAntutuスコア35000くらいの雑魚SoCしか搭載されていない中華端末ばっかりで、huawei p9 liteやzenfone3ですらAntutuスコア60000前後です。日本の企業や日本に来ている中国の企業にはもっと頑張ってほしいものです。

 

■購入したもの 

お金に余裕のある人には3GB RAM搭載版をお勧めします。

 

 

 ラバーコーティングされています。手触りが良く、お勧めです(手汗が目立ちます)

 このガラスは二日で突然落としてもいないのに角が割れましたwたぶん落としたら一発で割れると思います。